ずい分前にフリマで買った、七夕の短冊よりもっと長くて細い(45cm×2cmくらいの)折り紙。これで色遊びを楽しみました。

作り方はよくある方法、お互いの紙を交互にクロスしてくだけです。工夫したトコは、2枚の折り紙をのりで張り合わせてから、作ったことくらい(4面に色がでることで、とってもキレーになります)
こんな細長折り紙は普通お店で見ないので、両面折り紙でも代用できると思います。2cm幅くらいに切るという手間はいるけど、両面貼り合わせは省略できて手間はとんとんかな。
「色鮮やかなこと」ってスゴイな。子供も大人も笑顔咲く。以前にでんぐりの記事(こちら)書きましたが、でんぐりに比べたら、ほんの微々たる労力で、でんぐりの感動と同じくらい満開笑顔が咲くのです。折りたたむ時、色の担当を決め、私と娘交互に共同作業でやったので(でんぐりはほぼ全て親が作るのに比べ)今回は子ども自身も達成感あるし!!これらパーツができた後は「ちょうちょ!」とか形作って遊んだり、長くつないで、カラフルネックレスにしたり、家族みんなに、折り畳んだ所から「ビヨーーン」って伸ばし驚かせ「わぁ、キレーだね☆彡」と褒められ気を良くしてみたり、いろいろに遊べました♪
そうそう、息子が小さいころは、これを厚紙で作って、びっくり箱作りのバネの部分に使ったりもしましした。単純だけど、遊べる、組み折(そんな言葉あるのかな?)遊びの紹介でした つづく
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遊んでみたところ、気をつけるポイントは2つ。一つは針は毛糸の「とじばり」を用意するといいということ。これだと先が丸くて危なくないです。もう一つは、縫うのは一重で、子供の扱いでは抜けやすいので、一度こま結びしておくといいようです。
まず、使ったのは主にこんなダンボール二つ。



「葉っぱをこうして(とれない程度の力で引っ張って、葉をだらんとさせる)。で、手のひらではさんでクルクルって回してみ。鈴みたいに音が鳴るでしょ。だから"スズナ"って言うんだよ!」と息子に言うと、「ホントだ〜♪鳴ってるうヽ(^o^)丿」と目が輝きマス。







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