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2010/11/04(木)
『がんばってること2』
今年は、市の文芸祭に、お兄ちゃんと私と、それに1年生になった、娘ちゃんも詩を書いて応募。
そしたら、3人とも入選~~(;_:)ヤッタ
文化の日の表彰式に出席してきました。  

 shi1.jpg
        

Credit: Quick Page INSPIRATION par Timounette /_jg_Free2bAddOn /SP_HappyGoLucky_Fasteners_3


つづく

 

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2010/03/17(水)
『*お母さんの詩*』

隣県の文芸祭「秀作賞」知らせるハガキが到着して、自分の中で、ようやく宿題が消化できた気持ち。

この文芸祭「自然と人間」という大きなテーマなので、毎年、どんな内容で書こうか、本当に思い悩んで、行き詰まる・・・。これ書いた時も「自然か~、人間か~」って、歩いて考え、眠る前に考え、朝起きて考え、子供見ながら考え、一人の時考え、そうして悩んだ末「よし、等身大でいこう」そう行き着いて、今の自分そのまま~を表現して産まれた詩。

 

table_s.gif


 

~帰りつく場所~

涙もろく感激しやすい
母性というやわらかい部分に我が子をくるみ
ゆんらり揺らし ゆんるり歩む
私という全身が優しい乳母車であった
そんな頃が私にはあって
そんな頃の私を今の私は尊いと思える

それからわずか後
以前よりぷっくらした幼子の手
少し痩せた体ちょうどおさまり
今度私は一筋の杖
時にひかれるままついて行き
時にまだおぼつかない足取りを
確かかもしれない方へと導きもした
一緒に陽に焼け雨に濡れ
季節とも一緒になって鬼ごっこ
思い出の底の方
ずっと息づく母子並んだ影法師

そうしてここからは
「お帰りなさい」が一番先に言える場所
玄関の手すりとなって佇む私
握った手の平からこぼれ降る
昼間の光すくいとったきらめきや
母の知らない曲のハミング
まとってきた外の色彩が眩しい

慣れるだろうか

帰りつく場所に母の待つという
生涯続く物語
今その長いはじまり
あたたかく切なくそしてこれも尊い

table_s.gif

つづく

2009/11/03(火)
『文化の日』

今日は寒~~い寒~い1日でしたねえ!またすぐあたたかさ戻るそうですが、体調管理に気をつけないとね。さて、そんな今年の文化の日も、無事、市の文芸祭表彰式!お兄ちゃんがんばって今回も詩生み出してくれました。
poem09.jpg  
  ※credits:Vinnie_Pearce 去年の入賞LOそのまま写真だけ差替・・・

 

               

 

花には

勝手に成長する

魔法がついている

花は

みんなを明るくしてくれる

魔法ももっている

 

みんなが花を大切にすれば

きっと花も

もっとすごい魔法を使ってくれるよ

 

 これで挑戦3度目、前の2作は、私が補作したり、言葉かけてひきだしたりしての入賞だったけど、今回は違う。一字一句、お兄ちゃんの言葉そのまま~での応募。

そんな作品が、ちゃんと評価され、表彰してもらえて私自身も格別~な想いでした!!           つづく

2009/01/31(土)
『ミズミズシイココロ(o'ー')v』
jintaku1.jpg
トピックスで見かけた"人間計算WEB"、誕生日占いをデータベース化してあって『誕生日入れるだけで、端的に自分の性格を言い当てる』というサイト。いつか流行った"脳内メーカー"みたいなもので、ま、お気楽、遊び半分にやってみたら、家族全員ちゃんとそれっぽくておもしろかった・笑。皆さんもよかったら!<画像にリンク貼ってます。もしくはこちら

ちなみに、私は、
「イツマデモ シンセンデ ミズミズシイココロノ モチヌシ!ワカクミエル?」
でした。「(ほくほくしながら)お母さん、若く見える?それかおばさん?」って、子供らに聞くと、お兄ちゃんの答え「うん、遠くから見ると若く見える♪近くで見るとおばさんだけど、だからワカクミエルの後に"?"があるんじゃないo(*^▽^*)o」とそれは素晴らし~いツッコミでしたわ^^
ま、気が若くいるつもりの私には、嬉しい結果。それから、ミズミズシイココロノ モチヌシは、そうでありたいと思い続けてるので、たかが占い、だけど、テンションあがりました↑↑    つづく。。。
2008/01/26(土)
『故郷へのベクトル』
2007/10/18(木)
『文学の秋?』
tomotomo2.gifさてさて、今年も、市主催の文芸祭、無事「教育委員会賞」受賞することができました!!・・・・が、今回はこれで話が終わらず、何と初応募の息子も小中学生の部で「文化協会長賞」獲得~。
自分のことより断然こちらの方が嬉しいヾ(〃^∇^)ノ♪

ということで、息子の詩、掲載。




~ありさんよ~

生きたえさ
どう運ぶの?
ぐわん
ぐわん
おっとっと
やっと運べた
大きなえさ
重かった?

ぼくがありになったら
ハチを運びたい
おいしそうだから
ぼくがありになったら
すを作りたい
作り方を知りたいから
ぼくがありになったら
地球の一番下に行きたい
どれくらい深いか知りたいから




ハチのことを「おいしそう。。。」なんて、いかにも、日々、虫の世界に生きてる息子らしい発想で笑えます。
さて、この詩の制作、最初は「がんばったら図書カード貰えて、好きな本もらえるんだよ~♪」という言葉にそそのかされて息子作ることになったのですが。「詩って何?」という状態からのスタート、決して、白紙の紙にさらさらっと書いたわけではありません。

まず「詩というのは短い作文に思えばいいよ」と詩に対する敷居を低くし、次に一緒にテーマ設定。応募作品書いたころ、息子、毎日毎日ありの観察してたので「じゃあ、ありさんにメッセージを書いてみよう」となったわけです。

すると、1連はすらすらっとアドリブ書いてくれて。でもそこからアイデア詰まったので、じゃあもし自分がありさんだったら、どんなことする?、それはどうして?と話の展開をアドバイス。
そしたら、さらさらっと書きあげ終了。書き始めたら意外に早かったなあ!


私の詩は・・・ つづきへ 
2006/10/17(火)
『~18の頃生まれた詩~』
kinoue2.gif <こちら記事>現代詩の入選報告したのは2月。そこから半年経ちましたが、その間、五行詩、短歌が入選したり、とある水族館のラッコベイビーの名づけ親に当選?したり、細々ですが、創作活動とりくみ続けてます。そして秋は文芸祭シーズン。先日、市の文芸祭の発表はがきが届いて「議長賞」獲れました! 作品は「夕暮れ」という詩。 以前<こちらの記事>で載っけてあるのでここでは割愛。 代わりに私が18歳、多感だった頃書いた詩を載せてみます つづく・・・。
2006/02/26(日)
『嬉しい出来事』

先日、今年初の"入選通知"が来ました。
近隣の県文芸祭に"現代詩"を出したのですが、
5席中3席「優作賞」でした。その詩の掲載…。

 toritohito.gif
つづく
2006/01/26(木)
『朝刊より』
新聞のコラム欄にとてもいい話が載っていました。こちら


torito.gif


コラムの結びの言葉もいいし
『友がみなわれよりえらく見ゆる日よ/花を買ひ来て/妻としたしむ』
啄木の歌も味わいがあるなあ・・・(^.^)
2005/12/26(月)
『自作の詩』
最近いろんな人の詩集読んでて、またちょっと書く意欲が沸いてきました。
興味ある方だけおつきあいください。
happanosi[.jpg


今日はもう1個、つづく
2005/12/06(火)
『詩』
chibiaka.gif


自作の詩を一つ掲載してみます(#^.^#)

題名:マドの向こうへ

2005/12/05(月)
『詞』
流行り歌って最近あまり知らないのですが、
ラジオから聞こえてきた中で『じーん』ときた歌…
~コブクロの桜~wain.gif
~桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
  涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
  追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
  いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love・・・ 

続き
2005/11/29(火)
『ライフワーク』
小学生の時先生から「あなたは豊かな文章を書きますね」と褒められ、学年代表で作文を読み上げたことがありました。たった一度褒められただけなのに、調子にのって、ここからますます書くのが好きになり・・・。以来「書くこと」は私のライフワーク。

中学のとき自由研究で毎日詩を書いたり(この詩集、今あったら見たくてたまらない。子供の頃の方が感性鋭そう)高校でも詩や童話書いたり。短大に入る時は、論文課題がホラーの原作でしたが(怖い話し大の苦手)必死な思いで書き上げたのも懐かしい。でもその甲斐あって、学力ではとても入れなかった学校に、小論文と面接だけでちゃんと合格。

そうして、いろいろ書いて書いて、今に至ってマス。kuroba.gif



続きあり
2005/11/25(金)
『五行詩』
gogyou  今年応募した五行詩が優秀作に選ばれ、先日掲載されてる本が届きました。これで2度目。五行詩の中で規模が一番大きい公募。なかなか最終まで残れないけれど、これからもがんばっていこうと思っています。

その作品二つ、”忘れないうちに”記しておこうと思います。

<テーマ:絆>         <テーマ:いのち>
バラバラに暮らす       子を産みし感動の日 
一家族              世間は普通の朝であった
心の方位磁針は        普通に迎えた今朝
見事に皆             ふと
同じ方向を指す         どこかの感動を想う 



五行詩ばかりでなく、散文詩もぼちぼちと載せていきたいです。今までの作品はこちらのHPにあります。
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