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2008/01/26(土)
『故郷へのベクトル』
 
 
そう、以前に、寮生活してたのは、<こちら記事>で書いたことありますが、毎朝、坂道一つ下って朝礼、その中で、「故郷に向かって礼っ!!」いう時間があったんです。全国各地から集まってたので、みんなそれぞれが数秒間、故郷に向かって、黙礼。。。

当時は、毎日のことなので、「ま、とりあえず」の儀礼的なものでしかなかった気がしますが、今思えば、厳かなひと時だったな、と・・・。

例えば、今、戦争中の国の兵士さんが、この「故郷に向かって礼」を、一斉にすることができれば。。。すると、瞬間、銃声が止み、静かな平穏な空間になります。そうして、故郷に気持ちを馳せたことで、みんなが、それぞれの家族を同時に思いだし、平和を願う気持ちを取り戻したなら。さらに、お偉いさん達も、そういう気持ちを取り戻し、家族の元に、みんなを返してあげたなら。。。。

なんて、夢物語ですが・・・。

そんな兵士さん一人一人の気持ち、あとは、
今、一人暮らしをしてる人、
嫁ぎ先で、がんばってる人、
海をこえて、外国から親を思っている人、
それぞれが、故郷を思う気持ち、集めることができたなら、
詩に書いたように、大きなもの生み出すエネルギーにさえなりそうだなと。。。。



誰もが、母から生まれた子供。
母との、故郷との、絆は永遠です。

私自身も、子供たちの、核なる母になりたい。
誰もが母親は、子供たちの核なる母であってほしい。


今現在、お腹の中にいる子たちも、
もうこの世に、産まれ出てきた、
尊く、素晴らしい子たちも。。。。

みんなみんな、子供たち、優しい故郷に包まれ
幸せに育ちますように。


な~んて、今日は、超まじめモードの記事でしたm(__)m


                  今まで掲載した詩を見るには→<こちら>





=============================


~お知らせ~

すみません。一つ前の記事ですが、写真の現物を見せたい人が、記事アップ後、現れたので、ネタばれしないよう、消しました。コメント頂いていた方には、個別でそのお知らせに回りましたが、他にも、「あれ??急に記事がない?」なんて、思われてた方、ごめんなさい。


※その記事内にあった、写真のネットプリント関係のリンク。
 役立ちそうなので、ここに貼っておきます。

<DPE宅配便さん>
安くて、クオリティーの高い、ネットプリント屋さんです。

<prieaさん>プリント料、全く無料。ただし、広告ロゴ少し入りますし、一月の上限枚数規定あり。

あと、コメントで話題に上がった
<オートアルバムさん>プリントから、アルバム作成まで無料。製本もとてもキレイです。文字入れや、レイアウトにこだわるのなら、ここのサイト内にある、「マイブック」がおすすめです。(私は父親の還暦祝いに、このマイブック利用してアルバム贈りました。)





スターファイン
またまた、背筋がピシっとしました。
私も寮生活してました(笑)
屋上から高速道路の街頭を見ながら、一度だけ涙した思い出が。
本当に故郷ってすごいエネルギーを生み出すなぁ。
そんな故郷になりたいなぁって思ってる気持ちがギュギュっとつまっている、この詩。
それを生み出す力がある、ちゅまさん、すごいです。
思っていてもなかなか表現できないですよ。
また、気持ちをひきしめたいときに、詩をよませてくださいね。
2008/01/26(土) 22:48:34 | URL | [ 編集]
reori
すごいすごいちゅまさん!
入選おめでとう!素敵な詩です。
それからちゅまさんが書いてる『夢物語』が本当に現実に出来たら
と願わずにはいられません。
子を持ってから子どもたちが大人の争いに巻き込まれる映像を見て
涙腺の弱い私はすぐ涙が出ちゃいます。
100人の村・・・は絶対一度に最後まで見れません、
ちまちまと見て涙しています。

それからちゅまさん寮生活だったんですね!
過去記事を読ませていただいて、
高校時代、皆さんのすごい知恵にビックリです。
アイロンがコンロ、発想がすごい☆

最後になりましたがオートアルバムさんの注文できあがってきました。
とても満足な仕上がりです。
旅行に行ったときはオートアルバムさんで頼んでまとめようかと思います☆
我が家の定番になりそう!?^^
ちょっと場違い(?)ですが、教えてくださったかた、ありがとうございました。
2008/01/27(日) 04:51:43 | URL | [ 編集]
けせら
うん、これも心にまっすぐに響いてくる、そして、
懐かしい風景がおのずとよみがえってくる詩だね。
「留守番しながら怖かった秒針の響きも」なんて、
そんなことを思った時期が自分にもあったから、
暗い部屋の雰囲気と共に、なつかしかったよ。。。
いつもながら、ちゅまちゃんの表現力には、脱帽だよ。

オートアルバム、知っていたんだね。
マイブックもいいよね。

いろいろとお疲れ様でした。
感受性豊かなちゅまちゃんだけに・・・。
またね。



2008/01/27(日) 15:54:24 | URL | [ 編集]
mina
ちゅまさん、入選おめでとうございます☆
詩が書ける人って本当に尊敬です!
感受性豊かで、表現力があって、物事をイロイロな角度から
見れる柔軟性もなくては無理だろうと思います。
これって凄い才能だと思う!
色々とプレッシャーとかあるのかも知れないけど、
気負わずに楽しみながらこれからも続けて下さいね♪
2008/01/28(月) 17:50:52 | URL | [ 編集]
amies
ちゅまちゃん、入選おめでとう。
故郷や両親と言うものは、歳を取れば取るほど
自分にとっての意味や重さが増すものですね。

すこし、話がずれてしまいますが…。
主人の仕事関係の知り合いの方から、ある本を戴きました。
内戦などで犠牲になった子供たちのリハビリ施設に援助物資などを送る、
NPOの方が出版した本です。
ちょっと難しくなるので詳しくは語りませんが、
その本により、世界中の子供たちのそれぞれの境遇について、
考える機会を改めて持つ事になりました。

そんな時、お腹の中の我が子は、
「どうしてこの子は平和な日本に生まれてこれるのか」
とても不思議な感覚にとらわれ、申し訳ない気さえしました。
とても抽象的な話でごめんなさいね。

ちゅまちゃんが言うように、地球の未来を担う子供たち。
出来ればみんなに、親からの深い愛情が注がれ 心豊かに育つ事、
願ってやみません。
2008/01/29(火) 10:49:37 | URL | [ 編集]
ちゅま to スターファインさん
いつも読んでくれて、心のこもった言葉ありがとう。
スターファインさんも、寮生活経験者なんだ~。

>屋上から高速道路の街頭を見ながら、一度だけ涙した思い出が。
うん、うん、涙するよね~、ホームシック・泣。。。。
今なら、送り出した親の気持ちにもなれるし。
ふるさとから離れることって、親子の絆深まりました
よね!

うん、ホント、そんなだいそれた故郷になりたいものです。
2008/01/29(火) 20:52:22 | URL | [ 編集]
ちゅま to reoriさん
おめでとうコメントありがと。これからもがんばります^^
>子を持ってから子どもたちが大人の争いに巻き込まれる映像を見て
ホントそうだよね。親になってから、いろんな部分で
涙もろい。。。みんな幸せが一番だよね。。。。しみじみ、、、

アイロンコンロはすごいでしょ。
物がないと、工夫して、いろんなこと創りだす。。。
物がないことって、時々、大事なこと、って思います!

オートアルバムできましたか!
なるほど、旅行ごとに、イベント的に作るのも良いですね。
いつかreori家のアルバム実物見てみたい気持ちです^^
コメントで、けせらちゃんが、いいこと書いてくれてヨカッタね。
2008/01/29(火) 20:53:04 | URL | [ 編集]
ちゅま to けせらちゃん
自然のこと、音楽、日々のいろーんなこと、K君も、心にしっかり
ためていってると思うよ。
即効的にはそれは返ってこず、振り回されることも多い時期だけど、
ちゃんと、大きくなってから返ってくるはずだもんね。

オートアルバムのこと、話題に出してもらってよかったです。
↑コメのreoriさん早速作って大満足。こういう話題のつながり
ありがたい・・・

#それから、いろいろとありがと。隣にいてくれて存在とても
 大きかったです。ホント いつかみんなで また 笑いあいたい。。
2008/01/29(火) 20:53:45 | URL | [ 編集]
ちゅま to minaちゃん
真面目モードの記事読んでくれてありがと。
詩、難しいですがライフワークでがんばってます。

そうそう、DSBも、私の場合、詩的な感覚でとりくんでる
部分あるんですよ。1枚に、いろんな感情こめたいなと・・・。
でもでも、詩もDSBも、伝えてたい気持ちがあっても、
うまくまとめるのってホント難しいですねえ!
だからこそ、できた時の喜び、大きいですけれどね(^_-)-☆
2008/01/29(火) 20:54:15 | URL | [ 編集]
ちゅま to amiesさん
最近、親子というものを切実に考える機会が続いてて。。。
超、まじめに、世界平和、未来の子どもたちへの
想いなんて、語ってしまってます。

amiesさんのベビーちゃんも、どうかどうか幸せに。
ご家族みんなに囲まれて育ちますように。

>内戦などで犠牲になった子供たちのリハビリ施設に援助物資などを送る、
>NPOの方が出版した本です。
こういうの、ホント弱いですねえ。
かといって、自分に何ができるか、なんて思ったり。
そういうのも、含め子供たちに伝えていけるとよいですよね!
まだまだ寒い折、お体大事にね~^^
2008/01/29(火) 20:54:41 | URL | [ 編集]
ミユキ
入選おめでとう!!
すごいよね、ちゅまちゃんの表現力。
誰でも気付くような小さなことにも大きく感動して、ステキな言葉達を使って表現できる・・・ホント、素晴らしい!
私、山陰の田舎町から東京の大学に進学した頃、いわゆる「五月病」になり、引きこもってた時期がありました。
やっぱり、田舎の言葉とか景色とか、海の匂いとかそうゆうものはいくつになっても懐かしく、帰ると安心できる場所だよね。
子供の頃、「私の夢」みたいな題材で作文か詩を書いた中に、ちゅまちゃんと同じような思いを込めて、「地球と言う一つの国があって、日本語や英語、中国語って方言があって・・・」みたいな夢を書いたな~。
すっごい久し振りに思い出したよ。
ホント、子供たちに罪はない。どうか、1人でも愛情を感じて大人に育ってくれればいいなーって思います。
2008/02/02(土) 22:50:03 | URL | [ 編集]
ちゅま to ミユキさん
ミユキさん、真面目~な記事、読んでもらって、ほめてもらって
ありがとうございます!!

>私、山陰の田舎町から東京の大学に進学した頃、いわゆる「五月病」になり、
大学だと、私の高校時代の寮生活と違って、またもう一つ、自由な分、
孤独感とかも、きつかったでしょうね。今もそういう想いの若者?
東京とかにいっぱいいるんだろうな。で、やっぱりふるさとが、
その人たちの救いで。。。
ミユキさんの田舎は、風光明媚で、私から見ても素敵な場所です。
特に海と、海の幸が羨ましい^^

>地球と言う一つの国があって、日本語や英語、中国語って方言があって・・・」
ホント小さい頃のミユキさんのいうとおりだね。いい世の中になってほしぃ。
2008/02/03(日) 20:48:50 | URL | [ 編集]












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