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2005/11/29(火)
『ライフワーク』
小学生の時先生から「あなたは豊かな文章を書きますね」と褒められ、学年代表で作文を読み上げたことがありました。たった一度褒められただけなのに、調子にのって、ここからますます書くのが好きになり・・・。以来「書くこと」は私のライフワーク。

中学のとき自由研究で毎日詩を書いたり(この詩集、今あったら見たくてたまらない。子供の頃の方が感性鋭そう)高校でも詩や童話書いたり。短大に入る時は、論文課題がホラーの原作でしたが(怖い話し大の苦手)必死な思いで書き上げたのも懐かしい。でもその甲斐あって、学力ではとても入れなかった学校に、小論文と面接だけでちゃんと合格。

そうして、いろいろ書いて書いて、今に至ってマス。kuroba.gif



続きあり
公募にも挑戦しているけど、なかなか入賞するのは難しい。

それでもたまーに来る「おめでとうございます!」の電話や葉書、メールを励みに日々がんばってるところ。作品集が届いて、自分の作品が活字になってるのを見るとまたひとしおだから。


そんな中最近一番嬉しかったのがかるた!
『日々家族と暮らす中で思ってる、ふとしたことを書いてください』
という募集で、川柳でも詩でもない、短文。
それに入選して送られてきたのがこの「ことのはかるた」です。

kotonohakaru.jpg




自分の文章にイラストレーターさんがかわいいイラストつけて下さって、かるたになって。感激でした。(私の作品:ちっちゃな靴が玄関に一足 ただそれだけで明るい我が家)
karuta.jpg



他の入選作品。

「兄だからと 叱った寝顔 まだ6歳」
            (主婦の方)

「父のような 人になりたいと 恥ずかしくてまだいえない」
                  (中3の女の子)


 などなど・・・。
 この家族は幸せに暮らしてるんだろうな、と思える文ばかりで、ほのぼのさせてくれるかるた集です。絵もかわいくて、娘のお気に入り。

 また公募もがんばろうっと。

amies
うわ~。自分の作品が〝かるた〟になるなんて…。
なんて素敵なんでしょう。*^^*ウラヤマシイ
これからも、頑張ってくださいね!

私〝遠藤周作〟の本が大好きなんですが、遠藤周作がちゅまさんと同じような事を本に書いていました。
周作先生は、子どもの頃お勉強ができない劣等性だったそうですが、
「貴方は、作文を書く事だけは上手だね!」とお母さんが言ってくれたそうです。
子どもの頃にかかった〝貴方は上手〟の魔法で、その後 作家の道を選ぶことになったそうです。
人生を左右する〝背中を押してくれる言葉〟って、ありますよね~。
私は息子に、どんな〝素敵な魔法〟をかけられるのかな~^^
2005/11/29(火) 16:41:13 | URL | [ 編集]
ちゅま to amiesさん
遠藤周作氏と導入は同じでしたか。その後のレベルは果てしな~く違えど嬉しいことです(^o^)丿。
作家さん自身の、エッセイとかもいいですよね。私は最近まどみちおさんのエッセイ集を読んで感動。「ぞうさん」や「ポケットの中にはビスケットが~♪」なんてのを子供に歌ってあげるとき、いつも作品の奥にある「まどさんの世界」思い出してしまいます。
#速攻のコメントいつもありがとうございます。
2005/11/29(火) 18:49:26 | URL | [ 編集]












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