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2005/11/30(水)
『美術館 1』
goho.jpg

ココ(ブログ)で旅の思い出を書こうと思い立ってから、久しぶりに古いアルバムめくってみた。すると、美術館や作品の写真が案外多いことに気付いた。
そう、私は美術館がちょっと好き。


といっても絵に造詣があるわけでなく、知識といえばほとんど皆無。でも美術館特有の”襟を正す雰囲気”と、自分の気に入った絵に会った時の”ひきこまれる感じ”がよくて。

写真は、10年くらい前のゴッホ展(丁度今年もゴッホ展で名古屋は沸きかえってるけど)に行った時、気に入った絵のポストカード。
「ひまわり」も「種をまく人」もすばらしかったけど、私はこの絵が一番好きだったな。

あと、美術館が好きな理由もう一つ→
父の弟のお嫁さん、つまり私の叔母が絵描きさん。
小さい頃遊びに行くと、部屋いっぱいに画材道具が広がってて、壁には出来上がった絵がたくさん立て掛けてあった。

その時、何も思ってなかったけれど、大人になって日展会場で見た叔母さんの絵、それは格好よくって…。絵の人物像も叔母さん自身や息子さんに似てたり、自分がその絵について、いろんな背景を知ってることが嬉しくて。お陰で日展好きになった私。

画廊や百貨店のギャラリーもすごく興味があるけれど「いらっしゃいませー」の態勢はちょっと…。

私は例えば『ミッシェルドラクロア』の絵が好きだけど、ポストカードやポスターでも満足。
と言いつつ、以前友達から「『シムシメール』のシルクスクリーン画を買った。部屋に飾ってすごく気持ちが豊かになってるヨ」と聞いた時は「おっ!」と思ったから、やっぱり本音は欲しいかなあ~。絵って高価だもんなあ~。
amies
いや~ん*^.^*
私も〝美術館〟大好きです!
そして〝ゴッホ〟が一番好きなんです。次が、セザンヌ!そしてetc…
絵もそうですが、彼の数奇な運命と鋭い感受性に惹かれます。
今年の6月には、主人と大阪中ノ島で開催されたゴッホ展行きました。
私は前期の労働者を描いていたオランダ時代も好きだし、
中期のパリに出てきた頃も好きだし、でも何より独特なウネリが特徴の後期、好きです!
ああ~、話し出したらキリが無いですー!!
2005/11/30(水) 21:53:46 | URL | [ 編集]
ちゅま to amiesさん
昔の本ですが、小学館ウイークリーブックの「週刊美術館」ってのが家にあります。
創刊号がゴッホだったので買いました。
amiesさんの ↑ のコメント読んで、もう一回彼の人生読み直してみよ。

ちなみに、「週刊世界の美術館」も買いました。こっちも創刊号、内容はルーブル美術館だったので・・・。
どちらも創刊号なので250円。安いっ!!
2005/11/30(水) 22:30:59 | URL | [ 編集]












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