--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2005/11/30(水)
『美術館2』
海外の美術館巡り。これは国内のそれとはまた感覚が別。
e.jpg


近くに名のある美術館があると「今行っとかないと、次の機会なんてないから~」と思うし、とにかく有名な絵を見て「あ~美術の教科書と一緒だあーー」とこれまたかなりミーハーな感じでした。

続き→

例えば、イタリアのウフィツィ美術館のビーナス誕生、春、受胎告知。ダビンチの作品もどれもこれもスバラシくて感激の嵐。


でも、有名な絵ばかりを楽しみにしてるとこんなことも。
パリのルーブル美術館では、「モナリザはどこ?」という気持ちばかりで巡っていたので、モナリザ以外あまり覚えてない。あーんなに広くて名画いっぱいなのに、今から思うともったいないな。

ruburu.jpg



スペインのピカソ美術館もまさにそう、もったいない。両親が保存していたものや、ピカソ自身が寄贈したもの主体で、無名時代の作品が多かった。だから「コレはピカソなの?」という感じで拍子抜け。”ゲルニカ”に代表されるちょっと一瞬わからない画がピカソのイメージだったから。 
だけど、今思えば”ゲルニカ”なら映像や写真で見られるけど、無名時代の作品、しかも本物なんてかなり貴重。

どこの国の画もそうだったけど、今行けばもっと違った、大人の視点?で見られるのに、有名な絵ばかりにとらわれてた私、若かったなあ~。

gohho2.jpg

amies
ちゅまさんと、同感です!
若い頃は〝知名度・有名度〟に惹かれます。仕方ないです。
私もルーヴルで〝モナリザ〟見ましたが、ガラスケースに入った〝小さなモナリザ〟の前は、黒山の人だかりでしたね。^^;アゼンッ…
ドラクロアの〝自由の女神〟も、とてもよかったです。
でも、ルーヴルはとても一日二日では、周りきれません。
@_@ ヒロスギッ…

若い頃は若い頃。
これからは、また違った鑑賞の仕方で楽しみましょうネ!^^
2005/12/01(木) 18:19:32 | URL | [ 編集]
ちゅま to amiesさん
これからは、また違った鑑賞のしかた・・・。ホントそうですよねえ!!

私はもう一度パリに、という機会は具体的に思い浮かびませんが、フランス語がんばってるamiesさんだったら、有り得る話ですよね。
同じ美術館でも、自分の年齢や過ごしてきた背景によって、いろいろ視点違いそう。何か新しい発見がありそうですね。

2005/12/02(金) 15:01:54 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。